世界一うまい餃子はうちの母の餃子だ

私の大好物は餃子です。外の皮がパリパリで、中の具材がジューシーな餃子が私の好みの餃子です。羽つきだとなおのこと、おいしいですね。

そんな餃子ですが、我が家の餃子が少し変わっています。ですが、世界で一番うまいと私は思っています。今日はそんな我が家の餃子について書いてみたいと思います。

普通の餃子では、挽肉と玉ねぎやキャベツなどを混ぜて、餃子の皮に包んで焼きます。しかし、我が家では、餃子の皮の内側にシソの葉を一枚入れて、その上に餃子の具材を入れて包みます。

そもそも、我が家でシソの葉を入れて餃子を焼くようになったのは実は数年前からです。それまでは普通の餃子でした。

しかし、母が知り合いから大量にシソの葉をもらい、ひょんなことからそのシソの葉を餃子に入れ始めました。それ以来、我が家では餃子の中にシソの葉を入れるようになりました。

我が家以外で、シソの葉を餃子に入れているところは少ないと思いますが、このシソの葉が餃子を何倍もおいしくさせるのです。

ちなみに、シソの葉が苦手な方もいるでしょうが、そんなに気にならないですし、隠し味っぽくて本当におススメです。

むしろ、一度シソの葉入りの餃子を食べてしまったら、他の餃子が物足らなく感じてしまいますよ。

それに、餃子の皮の内側にシソの葉を包んで入れるため、羽つきの餃子にしたり、餃子の皮をパリパリに焼くことは、通常の餃子と同じようにできます。

もし機会がありましたら、シソの葉を入れて餃子を焼いてみてください。あなたの将来スソわきが、スソガで台無しにしますか?それとも対策始めますか?